Japanese Curvy Women Photos

  
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“aki” 2017.07.04


akiちゃんから感想頂きました

 
写真は発表しないでくださいって約束でした。
 
しかし、出来上がった写真を見て、自分だけど自分じゃないような不思議な感覚で、発表できないのは勿体ないなって。 
 
素敵に撮ってもらい感謝しています

Pokoです

 
この頃、あまり写真を撮る意欲が湧きません。
 
活動が停滞しているような、以前の新鮮さを失っているような。
 
だから、昔のように、一人の会ったことのない女性を撮る為に地方まで足を運ぶような、そうしたことをしてみたくなったのでした。
 
akiちゃんは、十年近く前、僕が活動を始めた頃に僕のことをSNS上でみてくれていたそうで、この頃、偶然にも別のSNS上で僕のことを再発見し、話し掛けてくれたのでした。
 
 
青森県はむつ市のホテルで着替えやお化粧、出発の準備をしたのですが、そこが勝手な印象としては「テキサスのモーテルみたい」に荒んだ凄い感じで、最高にフォトジュニックでした。
 
あんな場所が東京にもあればいいのに。
 
 
僕とakiちゃんは、本州の最北端、大間を目指しました。
 
少しですが、僕は久し振りに車を運転しました。
 
下風呂温泉でご飯を食べようということになりましたが、店は午前11時からで、まだ午前10時前でしたが、でも中に声を掛けたら店に入れてくれました。
 
人生で最高に美味しいウニでした。
 
akiちゃんは遠くから来てくれたからと、ご飯代を出してくれました。
 
 
僕は大間原発を目の当たりにし、反原発の活動で有名な『あさこハウス』のそばまで行くことが出来ました。
 
そして六ヶ所村の核燃料再処理工場のまわりも視察し、また、akiちゃんがいつも怖いという風力発電と送電線の林立する風景もみることが出来ました。
 
青森という場所が、どんな場所で、どんな風に海や草原や空が広がっているのか、肌で感じることが出来たことは、胸に迫るものがあり、akiちゃんのお陰でした。
 
 
帰りにakiちゃんが持たせてくれたインスタントのせんべい汁は、とても美味しくて驚きました。
 
写真の撮影は「発表はしなくてもいいなら」という約束だったのですが、仕上がった写真を見て、akiちゃんは考え直してくれたようで、それは僕にとってとても嬉しことだったし、僕の撮った写真が、akiちゃんの人生や生活、自らへの愛情を、一歩前に進めることがもし出来たなら、僕は幸せに思います。