Japanese Curvy Women Photos

  
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“月兎耳(TSUKITOJI)” 2018.04.29


Pokoです

 
2018年の4月29日と30日、二日間に渡って、中国の動画メディアから取材の依頼があり、何か創作している様子が絵として必要となり、それにかこつけて月兎耳ちゃんのMVを撮ることにしました。
 
曲自体は一年ほど前からあったものです。
 
一年前のある日、
「明日の朝までに歌詞を作ってよ」
と冗談半分に月兎耳ちゃんに言ったところ、彼女は本当に翌朝までに歌詞を作って来てくれて、それに僕が曲をつけました。
 
この一年、ずっとそのMVを撮りたいと思っていましたが、月兎耳ちゃんとの個人的な関係なども複雑で、なかなか実現しませんでした。
 
だからこの度、中国のメディアから取材を受けるから、とかこつけて、月兎耳ちゃんを説得したわけです。
 
 
月兎耳ちゃんは「長時間の撮影は無理」「予定の時間をちょっとでも過ぎたら途中でも帰るから」「気に入らない感じだったらやらないから」となかなかのお姫様っぷりで僕を困らせました。
 
僕は十数年振りに絵コンテなどを書いて、事前に彼女に見せました。
 
月兎耳ちゃんは「これじゃよくわからないね」と言いながらも、僕のやる気を感じてくれたのか、急に協力的になってくれて、色々な案を出してくれました。
 
背景のハートのガーランドなども月兎耳ちゃんの案で、慌てて手配して、撮影前日の夜にどうにか届いたものです。
 
 
撮影当日、月兎耳ちゃんと会うのは、僕の誕生日以来、三ヶ月振りでした。
 
僕はどうにか時間内に撮影を終えなければと、ものすごく焦りながら撮影を進めました。
 
撮影は屋外のシーン以外は僕の家で、とにかく狭く、背景紙の関係であまり引けず、アップが多めになってしまいました。
 
屋外のシーンも薄暮を狙っての撮影でしたが、全然時間が足りず、沢山の妥協をしました。
 
 
でも、とても楽しかったし、月兎耳ちゃんも最後まで楽しそうに上機嫌で撮影に臨んでくれたし、仕上がりも狙い通りのダサカワでとても満足しています。
 
月兎耳ちゃんも、
「くそだせぇ...、くそだせぇ以上の褒め言葉がない」
と褒めてくれました。
 
 
また、撮影にはお友達のまるさんがお手伝いをしてくれました。
 
ぶっちゃけ僕一人だったらどうにもなりませんでした。
 
この場を借りてお礼申し上げます。
 
まるさんありがとう。
 
 
僕としては、月兎耳ちゃんと新しい形で新しい作品を作り上げられたことに、とても充実感を感じています。
 
月兎耳ちゃん、ありがとう。