Japanese Curvy Women Photos

  
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“Satsuki” 2014.05.19

“Satsuki” 2014.05.19


Satsukiちゃんから感想頂きました

 
「スクール水着姿を撮って欲しい」
22歳になって最初に、Pokoさんにお願いしたのがスクール水着姿の撮影でした。
スクール水着を着たのは、小学生以来なので、約12年ぶり。
 
はじめてのコスプレに、なぜスクール水着を選んだか。
キャラクター性のあるものというよりは、自分らしさを生かしたコスプレにしたい、また、スクール水着がなんだか昔から見てても、触り心地も、好きだったから、なんとなく選んでみたというのが本音です。
 
そして、一番の理由。
わたし、泳げないんです。
ビート板必須なんです。
 
なので、少しでも、いつか水の中を泳げることを願って、撮影に挑みました。
撮影は、霧吹きで髪を濡らされたり、数年ぶりに二つ結びをしたりと、恥ずかしい思いをたくさんしましたが、とっても楽しい撮影でした。
 
今年こそ、海に行きたいな〜!
…浮き輪必須ですけど(笑)
 
Satsuki.

Pokoです

 
「ぽこさん、お金を払ったら、コスプレの撮影とかもお願い出来ますか?」
とSatsukiちゃんから相談があった。
どんなコスプレの撮影かと聞くと、すごく恥ずかしそうに「スクール水着なんです…」と彼女は言った。
 
Satsukiちゃんは僕の初めてのヌード写真集のモデルさんで、僕にとっては宝物のようなモデルさんだ。
 
だから、
「お金を貰ってお仕事として撮影するのではなく、一緒に作品を作ろうよ」
と話を持ち掛けた。
Satsukiちゃんはすごく意外そうだった。
 
僕は女性の本来の姿を撮ることをひとつの主題にして作品作りをしているので、そういう意味では「変身と成り切り」が主題のコスプレとは相容れない部分がある。
Satsukiちゃんは僕のそういう姿勢を知っているので、まさかと思ったようだった。
 
僕はSatsukiちゃんがモデルなら、「変身した女性」ではなく「変身したがっていてそれが叶った女性」という、一歩引いた視点からある種の先鋭的な写真が撮れるのではないだろうかと考えた。
 

結果としてとても楽しい撮影になったし、彼女の魅力もちゃんと写せたのではないだろうかと思っている。
 
また、大多数の可愛らしいカットの中に突然現れる、彼女の凄まじい女らしさが僕をゾクゾクとさせてくれた。