モチモチ

2018年01月30

126kg


写真展の最終日、閉場間際に来てくれたMARIKOちゃんと一緒に会場を出た。
 
MARIKOちゃんは家が会場に近いので、歩いて帰ると言ったけれども、僕は一人になりたくなくて、一緒に僕の家に帰ろうと誘った。
 
MARIKOちゃんは大きな体を左右に揺すってイヤイヤをしたけれど、
「タクシーで一緒に僕の家に帰ろうよ」
と粘ると、
「ええ、タクシーかぁ。ううん、タクシーなら行ってもいいかなぁ」
とMARIKOちゃんは誘いに乗ってくれた。
 
 
MARIKOちゃんと一緒に眠ったのは二、三ヶ月振りで、過去最大に大きくなっていたMARIKOちゃんは、腕の中にいっぱいどころか、両手に溢れるばかりだった。